二世帯住宅に建て替えをするときに注意したいこと

二世帯住宅へのリフォームのポイント

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そもそも、二世帯住宅って何?

タイプ別メリット

まず、完全同居型のメリットからです。
完全同居となると色々な設備がひとつで済みますので、費用面の削減ができます。
また、土地を有効活用できるといった点もあげられます。
さらに、ひとつの家族として暮らしますので、大家族ならではの楽しさを感じられます。
次に、部分共用型のメリットです。
自由に共有するスペースを決められますので、間取りの自由度が高いことが挙げられます。
こちらも、土地を有効活用できるという点もあげられます。
最後に完全分離型のメリットです。
完全に別の生活をすることになりますので、各世帯とも自身のライフスタイルを変えることなく同居することができます。
そのため、プライバシーを守りつつ生活が出来るのです。

タイプ別デメリット

まず、完全同居型のデメリットです。
どうしても共用部分が多くなりますので、家の中に使いづらい部分が出てきてしまいます。
また、生活時間のずれによって騒音などの気を遣わなければなりません。
仲が良ければあまり気にならないかもしれませんが、なかなか難しいですよね。
次に、部分共用型のデメリットです。
完全同居と違い、設備がたくさん必要になりますから、建築費が高くなってしまいます。
また、二世帯の間で考えや思いが違った場合、互いに擦り合わせていくしかありません。
最後に、完全分離型のデメリットです。
こちらは玄関すらも別ですので、ほぼ二棟建てるのと建築費用が変わりません。
また、二棟分建てられる広い土地が必要になります。


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